旬の食材いただきます!
新じゃがとインゲンを収穫しました(7月)
わが家の家庭菜園では、6月下旬にじゃがいもの収穫時期を迎えました。
7月に入り、インゲンが次々と食べごろになりましたので、
採れたてのじゃがいもとインゲンと使って、ビールのおつまみにピッタリな1品を作ります!
![]() 葉が少し枯れ始めたころに掘ってみると、コロコロとじゃがいもが出てきました。 |
![]() インゲンの実はすぐに大きくなり、次々と収穫できます。 花は、小さな白い花です。ツルの途中に咲いています。 |
![]() 採れたてのじゃがいもとインゲンでカレー炒めを作ります。 |
![]() サッと炒めて、じゃがいものシャキシャキとした食感を残すのがおすすめ。ご飯のおかずや、ビールのおつまみにもピッタリです。 |
『じゃがいもとインゲンのカレー炒めの』作り方
- 材料
- じゃがいも(2個)、インゲン(7~8本)、玉ねぎ(1/4個)、にんにく(1片)、カレー粉(小さじ半分程度)、塩・こしょう(適量)、サラダ油(大さじ1)
- (1)
- インゲンは塩ゆでにして、食べやすい大きさに切ります。
- (2)
- じゃがいもは、皮をむいて千切りにし、水にさらします。
にんにくと玉ねぎは、皮をむいて薄切りにします。 - (3)
- フライパンを中火にかけ、サラダ油を入れてにんにくを炒めます。
にんにくの香りが出てきたら、水気を切ったじゃがいもを入れ炒めます。
じゃがいもが半透明になってきたら、塩ゆでしたインゲンを加え、塩、こしょう、カレー粉で味付けします。
- 料理のポイント
- 野菜は、冷蔵庫にあまっているものでOK!
ウインナーや鶏肉を入れてもおいしいです。(今回は、酒蒸しした鶏ササミの余りがあったので入れてみました。)
『粉ふきいも』作り方
- 材料
- じゃがいも(適量)、塩(大さじ1程度)、粗びきこしょう(適量)、パセリや青のり(お好みで)
- (1)
- じゃがいもは皮をむき食べやすい大きさに切り、サッと水で洗います。
- (2)
- 鍋にじゃがいもと水(ヒタヒタ位)と塩を入れ中火にかけます。
- (3)
- 沸騰したら弱火にして落としぶたをします。
- (4)
- じゃがいもに竹ぐしがスッと通る位になったら、いったん火を止め、鍋に残っている水を捨てます。
(捨てるほど残っていなければ、そのまま(5)に進みます) - (5)
- 再び鍋を火にかけ、焦げないように鍋をゆすりながら水分を飛ばします。
いもが粉っぽくなってきたら火を止めます。 - (6)
- 皿に盛り付け、粗引きこしょう、パセリなどをふりかけてできあがり。
- 料理のポイント
- 塩を多めに入れて茹でると、中までほんのり塩味が効きます。
今回は、大きめのじゃがいも一つで、塩は大さじ1入れましたが、塩の濃さはお好みでどうぞ。



